2010年05月29日

注意報など細分化 22年度気象白書(産経新聞)

 気象庁は28日、気象警報・注意報の発表対象を約1780の市区町村単位に細分化するなど、防災情報改善の取り組みを紹介した平成22年度の「気象業務はいま」(気象白書)をまとめた。情報を生かし災害から身を守る具体策にも言及している。

 効果的な避難活動につながる市区町村単位の警報・注意報のほか、竜巻や雷の危険性が高い地域を地図上に色分けして示す「竜巻発生確度ナウキャスト」や「雷ナウキャスト」など、今月始まった新しい防災情報について解説。

 「雷から身を守るには、高い木の近くは危険なため2メートル以上離れる」「緊急地震速報が出たら、震源から遠い場所は揺れまで時間がかかるので1分程度は警戒。揺れが収まってから火の始末」と、コラムなどで具体策を紹介している。

「オー・エム・シー」など捜索…出資法違反容疑(読売新聞)
<外交文書>作成後30年で原則自動開示 外務省が新規則(毎日新聞)
事業仕分け 第2弾 運転免許講習「独占的」…8事業廃止(毎日新聞)
「あっという間」と野口さん=6月2日、宇宙基地から帰還(時事通信)
普天間で冷淡対応 米国務長官滞在わずか3時間(産経新聞)
posted by カジハラ キヨハル at 07:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。